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日産横浜自動車大学校は、世界に冠たる日産自動車(NISSAN)の直営校です。ネームバリューや信頼性が高いことはもちろん、豊富な実習車両など充実した設備やカリキュラム、「新技術体感試乗会」や「座間記念庫見学」などメーカー直営校ならではのスペシャル授業、経験豊富な教員による指導を擁して、ハイレベルな授業を受けることができます。
点検整備であれ分解整備であれ、学んだ技術を体得するにはクルマに触れる時間を多くすることが肝要です。その点、日産横浜自動車大学校には大きなアドバンテージがあります。技術を習得する実習棟は4棟ありますが、その中には約180台もの実習車両が配置されており、いずれも人気車種ばかりです。しかも車両を使った実習は3~4人で1台の少人数制で行われるため、一人ひとりがクルマに触れる時間をしっかり確保できます。
本校は「内定100%はあたりまえ!」と明言するほど就職に強い学校でもあります。2019年3月卒業生の就職実績では、日産販売会社や日産自動車など日産自動車関連企業への就職が85.9%、トヨタ系ディーラーやホンダ系ディーラーなど大手自動車関連企業への就職が6.9%です。本校ではクラス担任、就職指導スタッフ、学校本部の三者による学校を挙げてのキャリアサポート体制が整っているため、就職活動も安心です。
1級自動車整備士の合格率:100%
※合格率(2020年度)の参照元:日産・自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/yokohama/qualification/results.html
2級自動車整備士の合格率:100%
※合格率(2020年度)の参照元:日産・自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/yokohama/qualification/results.html
就職率:100%
※合格率(2019年3月度)の参照元:日産・自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/yokohama/qualification/employment.html
国家一級自動車整備士(小型)、国家二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)、CNG(圧縮天然ガス)自動車点検整備責任者講習、危険物取扱者資格(乙種第4類)、低圧電気取扱特別講習、中古自動車査定士資格、ガス溶接技能講習修了、国内A級ライセンス、ほか。
学校説明会、施設見学、学食体験の無料ランチ付、体験実習にも参加できる、盛りだくさんな内容のオープンキャンパスです。体験実習は、エンジン組立指導体験、ブレーキ分解・組立て体験、モータースポーツ科体験から選べます。
文字通り入試対策勉強会に参加できるオープンキャンパスです。筆記と面接対策を行うことができます。入試に不安のある方や、面接対策を万全にしたい方におすすめです。学食体験の無料ランチも付いています。
AO入試は、「書類審査」のみで選考が行われます。期限までにエントリーシートを提出し、指定の日程で「AO入学面談」を実施。後日、受験者に合否結果が通知される仕組みです。応募資格は下記の通り。
一般入試は、一級自動車工学科・自動車整備科とも「書類審査」「面接」「学科(数学)」により、選考が行われます。応募資格は下記の通りです。
選考試験結果は、受験生全員に合格発表日当日に発送されます。
クルマ好きの自分にはオープンキャンパスでずらりと並んだスカイラインがとても刺激的で入学を決意。今は、学生時代に夢に見たGT-R認定整備士になることができましたが、これからもっと沢山の整備を手掛け、多くのことを学んでGT-Rを極めたいと思います。ここの先も、クルマという素晴らしい乗り物はなくなることはないと思います。整備という仕事を通じてクルマの未来を作っていきましょう。
引用元:日産・自動車大学校公式HP(https://www.nissan-gakuen.ac.jp/yokohama/qualification/ob_og.html#student04)
今レースを活用した教育に興味を持ち、愛知校へ入学しました。入学後は当時のSUPER耐久(現在はSUPER GT) レース活動に積極的に参加していました。レースの世界に魅せられてKONDO Racingに入社し、夢だったレースメカニックになることができました。経験は浅いながらも、1年目でSUPER GTの大舞台でタイヤ交換を任され、やりがいのある毎日を送っています。高校生の皆さんには、自分が将来何をしたいかを考え、毎日を大切に過ごしてほしいです。
引用元:日産・自動車大学校公式HP(https://www.nissan-gakuen.ac.jp/yokohama/qualification/ob_og.html#student04)

横浜テクノオート専門学校は、実践的な職業教育と最新の実務知識の習得が可能なカリキュラム実践している、職業実践専門課程の認定学科設置校です。「1級自動車整備科」をはじめ、「自動車整備科」、「ボディ・エンジニア科」、「高度総合整備士コース」、「総合整備士コース」、「国際エンジニア科」など目的とニーズに応じた多彩な学科を設置しています。特に注目なのは総合整備士コース。整備技術だけでなく板金塗装技術も学び、トータルカーエンジニアを目指せます。
様々な企業との長年にわたる信頼関係を築いている本校は、就職に強いのもアドバンテージ。求人数が豊富にあり、カーディーラー・2二輪ショップ・タクシー会社など多様な職種への就職が可能です。就職のサポート体制も万全。「業界研究」「インターンシップ」「校内会社説明会」「個別指導」など、あらゆる方法を通じて就職支援を行います。
横浜テクノオート専門学校には、しっかりとした自動車整備技術と知識を磨くための環境が整っています。様々な種類の「MY工具セット」をはじめ、豊富な実習クルマ、広くて作業がしやすい「車両整備実習室」、「アライメントテスター」、「シャンダイナモテスター」、「オートエアコン」、「タイヤチェンジャー」、「電動式パワーステアリング」など、現場さながらのリアルな施設・設備の中で本格的な技術を学べます。
1級自動車整備士の合格率:100%
※合格率(2021年3月度)の参照元:横浜テクノオート専門学校HP
https://www.ytc.ac.jp/employment-support/qualification/
2級自動車整備士の合格率:100%
※合格率(2021年3月度)の参照元:横浜テクノオート専門学校HP
https://www.ytc.ac.jp/employment-support/qualification/
就職率:公式サイトに記載なし
2級自動車整備士、1級自動車整備士、ガス溶接技能講習修了資格、低圧電気取扱特別教育修了資格、ソーシャル検定中級/上級[JAMCA認定資格]、ほか。
ひとりでも・手ぶらでもOKな、YTCの体験入学です。挨拶と学校紹介の後、施設と工具によりリアルな学びと実習を体験することができます。いろいろな質問に答えてもらえるほか、ランチ(予約制)も付いてお得です。
模擬面接や入試サポートの実施など、文字通りAO入試対策ができるオープンキャンパスです。AO入試の説明からエントリー、面談、入学願書の提出に至るまで、スケジュールの解説と模擬面接を受けることができます。
AO入試の選考方法は、①オープンキャンパス(AO入試対策講座)への参加、②エントリーシート提出、③AO面談(個人面談)、④書類審査によって行われます。YTCのアドミッション・ポリシーに合った学生を総合的に評価・判定する仕組みです。
一般・既卒入試は、書類審査・面接・学力検査によって選考が行われます。応募資格は下記の通りです。
※身体検査(色覚・アレルギー)も行われますが、合否の判断基準にはなりません。
横浜テクノオート専門学校の口コミを確認できませんでした
基本給の平均額:257,920円
参照元:indeed
(https://jp.indeed.com/career/自動車整備士/salaries/神奈川県?from=top_sb)
自動車整備士として働くためには、自動車に関する専門知識を持っていることと、多種多様な車を点検・整備・修理する技術や資格を有していると認められることが必要。そのために国家資格である自動車整備士の資格を取得する必要があります。
自動車整備士の資格を取得するためには、高校を卒業後に大学や短期大学、専門学校などで技能検定試験の受験資格を取得してから、実際に試験を受けて合格するのが一般的な流れ。試験は学科試験と実技試験がありますが、養成学校を卒業すれば実技試験が免除されるケースがほとんど。
2年生の短大や専門学校であれば卒業時に二級自動車整備士の受験資格を、4年制の専門学校や大学を卒業ずれば一級自動車整備士の受験資格を得られる場合があります。
自動車整備士として働きながら収入をアップさせるには、資格手当による給与アップを狙うのが一般的です。企業によっては所有する資格に応じて資格手当が発生するため、今よりもグレードの高い国家資格に挑戦すると良いでしょう。3級自動車整備士であれば5,000円前後が、1・2級自動車整備士であれば1万円前後の資格手当がつけられるのが一般的です。また、自動車検査員であれば2万円前後、車体整備士であれば1万円前後の手当がつく可能性もあるため、他の資格についても確認しておくのがおすすめ。
また、年齢やキャリアによって収入が上がっていくケースも多くあるため、部下の管理のようなマネジメント業務にも取り組んでみると良いでしょう。大手ディーラーや全国チェーン店なども待遇が良くなるため、転職も一つの方法です。
令和3年度第1回自動車整備技能登録試験(学科)合格者
| 種目 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 二級ガソリン自動車 | 記載なし | 59名 | 記載なし |
| 二級ジーゼル自動車 | 記載なし | 4名 | 記載なし |
| 二級2輪自動車 | 記載なし | 34名 | 記載なし |
| 三級自動車シャシ | 記載なし | 54名 | 記載なし |
| 三級自動車ガソリン・エンジン | 記載なし | 62名 | 記載なし |
| 三級自動車ジーゼル・エンジン | 記載なし | 14名 | 記載なし |
| 自動車車体 | 記載なし | 1名 | 記載なし |
参照元:日本自動車整備振興会連合会 自動車整備技能登録試験<関東ブロック受験地一覧>
(https://www.jaspa.or.jp/Portals/0/resources/jaspahp/user/mechanic/check/test103g/check_test103g_kantou.html)
神奈川県自動車整備振興会は、昭和27年8月に国土交通省認可のもとで設立された公益法人です。自動車の点検整備を普及・促進させることや、公害の防止、交通安全への意識を広く社会に伝えていくことが同団体の目標。現在では県内で約3,000社もの自動車整備事業が会員として構成されています。
点検や車検のことについて分かりやすく解説したり、神奈川県エリアにある整備工場について詳細に解説・案内したりなど、自動車整備事業に深いかかわりを持っています。
神奈川県自動車車体整備協働組合は、有料板金の塗装工場が集って構成されたプロショップ・グループです。車のボディについて深い理解と知識、技術を有するプロ集団として、美しく安全に車を仕上げることに長けています。神奈川県下140店のネットワークで、板金塗装のエキスパートとして車のキズやヘコミを改善に導きます。
また、優秀な車体整備士を養成するための車体整備士講習なども精力的に展開している団体でもあります。
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引用元HP:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/
※合格率(2019年度)の参照元:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/faq/#:~:text=%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%80%E7%B4%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB,%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
※一級自動車整備士の合格率が90%以上で、かつ就職にも強い第一志望の就職率を開示している4校を紹介します。※情報は2022年7月15日時点