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「自動車整備士になりたいけれど、一級と二級のどちらが良いのだろう?」と迷っていませんか?そんな方のために、一級整備士と二級整備士の受験資格や試験内容、合格率や仕事内容などについてまとめてご紹介しています。
一級整備士を受験する条件は、以下のいずれかです。
・一級整備士養成課程を修了する
・二級に合格し、実務経験を3年積む
二級整備士を受験する条件は、以下のいずれかです。
・二級整備士養成課程を修了する
・三級に合格し、実務経験を1年半~3年積む
一級整備士試験では「実技試験・学科試験・口述試験」の3つがあります。口述試験は試験官の質問に答える形で行われますので、事前に練習しておくと安心。二級整備士の試験は「実技試験・学科試験」の2つです。
一級整備士の学科試験を受けて合格率は、大体約3割~4割です。二級整備士の試験では約7割~8割の方が合格。実技試験でも一級整備士試験のほうが難しい問題が出されるため、使用する工具などが増えます。
一級小型自動車整備士を持っていれば、ガソリン、ジーゼル、シャシの整備を行うことができます。二級整備士の場合は、3つの資格を個別に取らなければならないので、持っている資格によって整備対象が異なります。
二級自動車整備士の資格を持っていれば、ほとんどの整備・点検・修理業務の対応することができます。一級整備士の資格を持っている人は、現場の管理者や指導者などの役割を担うことができ、仕事の幅が広がるでしょう。
一級整備士と二級整備士のどちらを取得するかは、どのような仕事がしたいかによって変わります。管理職としてキャリアアップを目指したいなど、自分の望む将来像に合わせて検討することをおすすめします。
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引用元HP:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/
※合格率(2019年度)の参照元:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/faq/#:~:text=%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%80%E7%B4%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB,%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
※一級自動車整備士の合格率が90%以上で、かつ就職にも強い第一志望の就職率を開示している4校を紹介します。※情報は2022年7月15日時点