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自動車整備士学校で自動車の構造や整備技術について学習した後は、整備士の資格を取得して主に自動車整備工場やカーディーラー、ガソリンスタンドなどに就職します。就職の際に整備士の資格の保有は必須ではなく、業務に取り組みながら資格取得を目指すケースもあります。
ここからは、自動車整備士学校の卒業先の進路である、自動車整備工場やカーディーラー、ガソリンスタンドそれぞれの具体的な中身を解説します。
自動車整備工場では、自動車のメンテナンスや修理、車検などのメンテナンス業務が行われています。なお自動車整備工場には、メーカーとの繋がりがあるディーラー系の整備工場と、特定のメーカーとの繋がりが特にない民間整備工場があります。
カーディーラーとは、自動車メーカーや販売子会社と特約契約を結んだ販売業者のことを指します。
カーディーラーには、メーカー系のカーディーラーと地域系のカーディーラーの二つがあります。メーカー系のカーディーラーは自動車メーカーが直接運営しているためサービスの質が高く、サービスも充実している特徴があります。
一方で地域系ディーラーは、特定のメーカーの車を販売しているディーラーを指します。同じメーカーでも多くの地域系ディーラーがありますが、ディーラーごとの特色がありサービスの質や程度には差があるのが実情です。
認証工場や指定工場の指定を受けている場合のガソリンスタンドでは、ガソリンの給油や洗車、タイヤ交換やオイル交換、点検作業やオーバーホール、車検などを行います。
認証工場や指定工場の指定を受けていない場合は専門的な整備業務を行うことはできず、ガソリンの給油や洗車、タイヤ交換やオイル交換、点検作業など簡易な整備のみ行うことができます。
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引用元HP:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/
※合格率(2019年度)の参照元:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/faq/#:~:text=%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%80%E7%B4%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB,%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
※一級自動車整備士の合格率が90%以上で、かつ就職にも強い第一志望の就職率を開示している4校を紹介します。※情報は2022年7月15日時点