ホンダテクニカルカレッジ関東
1級自動車整備士の
合格率:94.6%
第一志望の
就職内定率:100%
トヨタ東京
自動車大学校
1級自動車整備士の
合格率:100%
第一志望の
就職内定率:90%
群馬自動車
大学校
1級自動車整備士の
合格率:92.3%
第一志望の
就職内定率:98.8%
関東工業自動車
大学校
1級自動車整備士の
合格率:100%
第一志望の
就職内定率:100%

公開日: |更新日:

栃木にある自動車整備士の専門学校

専門学校 日産栃木自動車大学校

引用元:公式HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/tochigi/

ここでは、 日産栃木自動車大学校の特徴や自動車整備士になるための学部や学科・コース、学費や就職実績などをできるだけ詳しく紹介します。

学校の特徴

日産栃木自動車大学校は、日産自動車栃木工場に隣接しています。完全クラス担任制であり、学生と教職員の距離が近いのが特徴のひとつです。授業ばかりでなく、放課後や休日の課外活動などもあり、アクティブで充実した学生生活が送れます。学生寮は駐車場が完備してあり、実習場にマイカーを持込みメンテナンスも可能です。

自動車整備士のための学部・学科・コース

筑波研究学園専門学校の自動車整備工学科には全部で4つのコースがあります。そのうち国際自動車整備科は留学生のみが対象なので、ほか3科について記載します。

一級自動車工学科

  • 学費:1年次・124万2千円、2年次・100万2千円、3年次・109万2千円、4年次・109万2千円(授業料、施設設備費、実験実習費含む)
  • 年限:4年制
  • 学習内容:四年間のカリキュラムを通じて、一級自動車整備士受験資格の取得を目指す学科です。客観的なデータを元に論理的に故障の原因を追求できる「一級整備士としての高い技術」の習得、将来の社会で必要とされる対応力を磨きながら「お客様目線でサービスを提供できる人材」の育成、ビジネスという観点から整備という職業を理解し、現場のリーダーたるに相応しい優れた「サービス・マネージメント」の習得、異なる業務を同時進行で行わなければならない「一級整備士ならではのプロフェッショナリズム」の涵養、といった四つのポイントを中心としたカリキュラムが用意されています。なお、授業では日産の実習車両を使用します。
    インターン制度やロールプレイング研修なども充実しており、EV(電気自動車)技術教育も熱心に行うなど、まさに、明日の自動車産業を牽引する人材を育てるための総合的な教育を実践している学科であると言えます。

自動車整備科

  • 学費:1年次・124万2千円、2年次・100万2千円(授業料、施設設備費、実験実習費含む)
  • 年限:2年制
  • 学習内容:2年間のカリキュラムを通じて、二級自動車整備士資格の取得を目指す学科です。車の基礎を理解するための知識・技術力を磨きながら、同時に、お客様を満足させる高いサービスビリティ、向上心や困難に打ち勝つための逞しさといった一社会人として必要とされるスキル、プロフェッショナルとして自発的に行動できる姿勢の習得を養っていきます。また、EV車両のメンテナンスのための基礎的な知識を習得することも可能となっています。なお、一級自動車工学科と同様に、授業では日産の実習車両を使用します。

自動車整備・スポーツメカニクス科

  • 学費:1年次124万2千円、2年次100万2千円、3年次109万2千円(授業料、施設設備費、実験実習費含む)
  • 年限:3年制
  • 学習内容:将来的にカーレースでメカニックとして働きたいと考えている学生向けの学科です。三年間で国内A級ライセンスを取得することを目指します。自動車に関する基礎的な知識を学びながら、同時に、自分で整備した車をサーキットで運転し、変化を繰り返し体感することでメカニックとしての技術力を磨くことが出来るなど、非常に実践的なカリキュラムが特徴的です。また、過去には、授業の一貫として、全日本ラリー選手権のROUND5である「モントレー2018 in 嬬恋」や軽自動車による耐久レースである「HERO CHALLENGE2018」で、特定チームのメカニックスタッフとして参戦するなど、授業で身に着けた知識・技術を、実際のカーレースの現場で応用するための機会を持つことが出来るのも、日産栃木自動車大学校の「自動車整備・スポーツメカニクス科」ならではの特徴と言えます。

就職実績

日産販売会社、日産自動車、トヨタ系ディーラー、ホンダ系ディーラー、輸入車ディーラー等

合格率・就職率

1級自動車整備士の合格率:100%

※合格率(2020年度)の参照元:専門学校 日産栃木自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/tochigi/qualification/results.html

2級自動車整備士の合格率:100%

※合格率(2020年度)の参照元:専門学校 日産栃木自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/tochigi/qualification/results.html

就職率:100%

※合格率(2019年3月度)の参照元:専門学校 日産栃木自動車大学校HP
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/tochigi/qualification/employment.html

取得できる資格

一級自動車整備士(小型)、二級自動車整備士[ガソリン・ジーゼル]、損損保一般試験自動車保険単位、危険物取扱者資格(乙種第4類)、低圧電気取扱特別講習、中古自動車査定士資格、ガス溶接技能講習修了、損保一般試験基礎単位、国内A級ライセンス、ほか。

オープンキャンパス、入学説明会

入学相談会(AMコース)

日産栃木自動車大学校が全力でバックアップしているオープンキャンパスです。学校の概要説明をはじめ、施設見学、個別・学費相談を行うことができます。交通費&宿泊費のWサポート付きです。進路未定・変更など、進路に迷っている方におすすめ!

入学相談会(PMコース)

午後に開催されている入学相談会です。学校概要説明、キャンパス見学(個別)、募集要項説明、学生寮見学、個別相談、学費相談などを行うことができます。内容はAMコースと同じものです。交通費&宿泊費の補助もあります。

入試情報

AO入試

AO入試は、入学希望者本人が主体的に進路を選ぶ入学制度です。自動車分野への目的意識や意欲はもちろん、スポーツ、特技、文化活動など多角的な評価に基づき選抜されます。選考方法は「書類審査」のみです。

一般入試

一般入試は、推薦や特待などがなく、学科試験(および書類審査・面接)により合否を決定する入試制度です。日産栃木自動車大学校では一級自動車工学科、自動車整備・スポーツメカニクス科、自動車整備科を対象に一般入学試験が行われています。学科試験の科目は数学です。

日産栃木自動車大学校の評判や
特徴について詳しく見る

国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校

引用元:公式HP
https://www.oyama.ac.jp/design/auto_mechanics.html

ここでは、国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校の特徴や自動車整備士になるための学部や学科・コース、学費や就職実績などをできるだけ詳しく紹介します。

学校の特徴

ハイブリッドシステムや燃料電池技術など新しい技術に対応できる知識と技術を持つために、基礎固めを重点としたカリキュラムを組んでいます。

二級自動車整備士の知識・技術に加え、さらなるレベルアップすることも可能です。一級自動車整備士の指導のもとで実習を中心としたカリキュラムを学習し、最短で学科試験を受験することができます。

自動車整備士のための学部・学科・コース

国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校には、2つの学科が用意されています。

一級自動車整備士学科 一級自動車整備コース

  • 学費:1年次・95万円、2年次・95万円、3年次・95万円、4年次・95万円、補助活動費(教科書・教材・行事費・学生保険・健康診断などは別途)
  • 年限:4年制
  • 学習内容:四年間の授業を通じて、一級自動車整備士資格の取得を目指す学科です。環境保全意識の世界的な高まりを受けて、急速に変化している自動車業界の未来をみすえて、ハイブリッドシステムや燃料電池といった「次世代技術」への対応力を習得することに重点が置かれたカリキュラムとなっています。もちろん、次世代技術への対応力の習得は確固たる基礎的知識・技術の基盤があってこそ。二年次までのカリキュラムを二級自動車整備コースと同じ内容にすることで、二年次には二級自動車整備士資格の資格取得を目指すなど、整備士としてないがしろには出来ない基礎的知識・技術の習得にも重きが置かれてたバランスの良いカリキュラムとなっています。

自動車整備士学科 二級自動車整備コース

  • 学費:1年次・95万円、2年次・95万円補助活動費(教科書・教材・行事費・学生保険・健康診断などは別途)
  • 年限:2年制
  • 学習内容:二年間の授業を通じて、二級自動車整備資格を最終的に取得することを目標とする学科です。カリキュラムは、国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校が独自に編み出したものであり、エンジンからタイヤまわりまで一台の車体の全て生徒たち自身の手で組み立て、その上で長距離実走の試運転を行う「走行試運転(自動車)」など、効率よく自動車整備の基礎を学習するために考え抜かれたものとなっています。また、カリキュラムの全体の半分以上が実習となっているため、コース修了後には、即戦力としてそれぞれの舞台で活躍することが出来ます。
    なお、この二級自動車整備コースの全カリキュラムは、一級自動車整備コースの二年次までのカリキュラムと全く同じ内容になっているため、一年次の修了時ならびにコースの修了時に一級自動車整備コースへの編入することが可能です

就職実績

トヨタカローラ栃木、ネッツトヨタ宇都宮、ネッツトヨタ栃木、栃木トヨタ自動車、栃木日産自動車販売、日産プリンス栃木販売、栃木ダイハツ販売、東日本三菱自動車販売、栃木スバル自動車販売、いすゞ自動車、スズキ自販栃木、栃木日野自動車、コマツ栃木、ヤナセ、北関東マツダ、セキショウグループ等

合格率・就職率

1級自動車整備士の合格率:公式ホームページに記載なし

2級自動車整備士の合格率:公式ホームページに記載なし

就職率:100%

取得できる資格

一級小型自動車整備士、二級ジーゼル自動車整備士、中自動車査定士、危険物取扱者(乙種)、小型移動式クレーン、損害保険募集人資格、巻上げ機運転特別教育、有機溶剤作業主任者技能講習、二級ガソリン自動車整備士、二級二輪自動車整備士、ガス・アーク溶接技能者、フォークリフト運転技能者、車両系建設機械運転技能者、ほか。

オープンキャンパス、入学説明会

学校説明会

学校説明会は、同日に開催されるオープンキャンパスのメニューの一つです。入試情報・学費・奨学金についての詳しい説明があります。学校のことを詳しく知りたい方、自分に合ってるか確かめたい方におすすめです。

体験入学

オープンキャンパスのメニューの中には、整備実習の体験ができる体験入学もあります。ドリビング体験やタイヤ交換、ブレーキ整備などメニューが多彩なうえ、無料でランチが食べられるのもメリットです。

入試情報

AO入試

国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校のAO入試は、書類審査(出願後に選考)、面談、作文課題の3つにより選考が行われます。申込資格は「出願資格を有する者で、今年度の国際テクニカルデザイン・自動車専門学校の学校説明会と体験入学に参加したことがある者」です。オープンキャンパス(学校説明会&体験入学)への参加がエントリーの前提となります。

推薦入学

国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校の推薦入学は、指定校推薦・学校推薦の2種類を利用できます。選考方法は、指定校推薦:書類審査、学校推薦:書類審査・面接試験・適正試験です。申込資格は下記の通り。

  • 【指定校推薦】
    評定平均3.5以上で、2021年2月15日から第1回選考試験日前までの期間、入学希望学科のオープンキャンパスに1回以上参加し、出身高校より指定校推薦を受けた者
  • 【学校推薦】
    出身学校校長の推薦を受けた者または自己推薦で受験を希望する者

国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校の評判や
特徴について詳しく見る

国際自動車・ビューティ専門学校

※現在は「国際テクニカルデザイン☆自動車専門学校」に統合

引用元:公式HP
https://www.tbcgakuin.ac.jp/

ここでは、 国際自動車・ビューティ専門学校の特徴や自動車整備士になるための学部や学科・コース、学費や就職実績などをできるだけ詳しく紹介します。

学校の特徴

国際自動車・ビューティ専門学校では、徹底した実践教育を実施しており、様々な車種に対応した技術を習得できます。関東運輸局長認証の工場が実習状であり、車検交付のための整備ができる特徴があります。

自動車整備士のための学部・学科・コース

  • 二級自動車整備士学科 4輪整備士コース、 2輪整備士コース、 カスタムペイントコース 学費1年次93万円、2年次93万円、3年次93万円、4年次93万円(授業料、施設設備費、実験実習費含む)、 年限:4年制
  • 一級自動車整備士学科 トップライセンスコース 学費1年次93万円、2年次93万円(授業料、施設設備費、実験実習費含む)、 年限:2年制

就職実績

栃木トヨタ自動車、栃木トヨペット、ネッツトヨタ栃木、ネッツトヨタ宇都宮、トヨタカローラ栃木、トヨタL&F栃木、栃木日産自動車販売、Honda Cars 野崎、栃木ダイハツ販売、東日本三菱自動車販売(株)、那須野三菱自動車販売(株)、三菱ふそう トラック・バス、レッドバロン、小松フォークリフト、イエローハット、ホンダテクノフォート、Tochigi BMW等

合格率・就職率

1級自動車整備士の合格率:公式サイトに記載なし

2級自動車整備士の合格率:100%

※合格率(2021年3月度)の参照元:国際自動車・ビューティ専門学校HP
https://www.tbcgakuin.ac.jp/qualification/

就職率:100%

※合格率(2021年3月度)の参照元:国際自動車・ビューティ専門学校HP
https://www.tbcgakuin.ac.jp/job/

取得できる資格

一級小型自動車整備士、二級ガソリン自動車整備士、二級ジーゼル自動車整備士、二級二輪自動車整備士、フォークリフト運転、小型移動式クレーン運転、危険物取扱者乙種四類、ガス溶接技能講習、損害保険募集人、アーク溶接特別教育

オープンキャンパス、入学説明会

体験授業

国際自動車・ビューティ専門学校では年間を通じて、整備実習を体験できるオープンキャンパスを開催しています。タイヤ交換、室内部品の脱着、サスペンションの調整、オートマチックトランスミッション、ブレーキ、ガラスコーティングなどメニューも多彩です。

学校説明会・個別相談会

学校の説明や施設の紹介、希望制による個別相談会も開催されています。各種説明会は体験授業や保護者説明会も含めて同日開催となっているため、たった一日で内容充実のオープンキャンパスに参加することができます。

入試情報

AO入試

AO入試は、国際自動車・ビューティ専門学校のアドミッションポリシーを理解した者に対し、本人のやる気、入学意欲などの人物評価を面談等で確認し選抜する入試制度です。出願資格を有し国際自動車・ビューティ専門学校の体験入学に参加した方であれば、エントリーすることができます。選考方法は、「書類審査」「面談」「作文課題」です。

推薦入学

推薦入学は、出身校や指定校の推薦を受けて試験を受ける入試形態です。国際自動車・ビューティ専門学校では、学校推薦、指定校推薦、自己推薦の3つの推薦入学制度を利用することができます。選考方法はいずれの場合も「書類審査」と「面接」です。

国際自動車・ビューティ専門学校の
評判や特徴について詳しく見る

専門学校以外の自動車整備士学科がある学校

栃木県にある、専門学校以外で自動車整備士のための学習ができる学校を紹介します。

作新学院高等学校

引用元:公式HP
https://www.sakushin.ac.jp/highschool/

学校の特徴

情報科学部 自動車整備士養成科

作新学院高等学校はトップ英進部・英進部、総合神進学部、情報科学部の3つの学部に分かれていて、情報科学部の中に自動車整備士養成科があります。

硬式野球部が9年連続で夏の甲子園に出場

硬式野球部が9年連続で夏の甲子園に出場するなど部活動も盛んです。

就職内定率100%と大学・短大進学の実現に尽力

東京大学や一橋大学への現役合格者も出る高校です。徹底した就職・進学補講をおこない生徒の「人間力」を伸ばし、就職内定率100%と大学・短大進学の実現に尽力。

自動車整備士のための学部・学科・コース

  • 情報科学部 自動車整備士養成科 入学金130,000円 授業料396,000円(初年度) 設備費120,000円(初年度) その他91,400円(初年度) 初年度合計737,400円(実習費別途必要)年限:3年制

就職実績

令和2年度卒業生一部就職実績

  • (株)平沢自動車整備工場
  • (株)オートバックス関東販売
  • 栃木トヨタ自動車(株)
  • 栃木日野自動車(株)

口コミ・評判

施設・設備が充実

施設・設備は本当に充実していると思います。

引用元:みんなの高校情報栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2077/)

素晴らしい部活がたくさんある

硬式野球部は結構甲子園に出てます。吹奏楽部も熾烈な争いが繰り広げられる東関東吹奏楽コンクールで金賞を持ち帰ってきます。そのほかにも成績が素晴らしい部活は沢山あります。勉強と両立できる部も沢山あります。

引用元:みんなの高校情報茨栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2077/)

苦手な分野もしっかり指導してくれる

英語も一年生から力をいれて指導してくださり、苦手な分野でもしっかりと指導をしてくださるので良いと思います。

引用元:みんなの高校情報茨栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2077/)

学校の公式サイトはこちら

足利大学附属高等学校

引用元:公式HP
https://www.ashitech-h.ed.jp/jidosyaka.html

学校の特徴

国土交通省の認定を受けた自動車整備士養成施設

足利大学付属高等学校の自動車科は国土交通省の認定を受けた自動車整備士養成施設なので、単独募集になります。定員は100名。自動車整備技術を基礎から応用まで幅広く体系的に学ぶ環境が整っています。

3級自動車整備士試験合格率平均60%

授業ではエンジンの分解や組み立て、部品調整など自動車に関する知識をトータルでマスターすることができるので、基礎・基本を身に付けた上での技術の習得が可能です。1年次に自動車の原理を習得、2年次に整備技術を習得・受験、3年次に整備士受験強化対策を行い10月に3級自動車整備士試験を受験。在学中の合格を目指します。

修了後2年間実技免除が継続される

足利大学付属高等学校の自動車科のメリットは実技免除が与えられること、修了後2年間実技免除が継続されること、在学中に3級自動車整備士試験が受験できることの3つです。2年生修了時(3月)に整備士試験に挑戦可能。不合格でも3年次(10月)に試験が受けられるため安心して挑戦できます。

自動車整備士のための学部・学科・コース

  • 自動車科 2022年度 入学金261,120円(男)、240,050円(女)月額経費 授業料330,000円・実験実習費2,000円・OTA会費2,300円・生徒会費500円・卒業準備積立金1,000円・修学旅行積立金5,000円(2年次1月まで)納入金額合計43,800円 年限:3年

就職実績

卒業生一部就職実績

  • 新明和工業株式会社
  • 栃木アンカー工業株式会社
  • トヨタカローラ栃木株式会社
  • 栃木ダイハツ販売株式会社
  • 本所自動車工業株式会社

口コミ・評判

就職が強い

就職も強いですが、進学を考えている生徒で、学力や提出物、真面目に授業を受けている生徒には熱心に先生方は面倒をみてくれます、他の県立の勉強に比べたら難しくはないので大学入試は大丈夫なのかなと心配でしたが、姉妹校の足大に入るなら、きちんと足大に入るためのカリキュラムや足りない勉強を補う授業があります。大学の入学金もかかりません、今は私立でも国で授業料を負担してくれているのでそんなに身構える事もありません。

引用元:みんなの高校情報栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/301/)

やる気のある生徒にはいい環境

やる気のある、自分の意志がある生徒にはとてもいい環境だと思います。 私は、最終的には自分の行きたい進路に行くことができました。先生たちもやる気のある生徒には優しく、丁寧に教えてくださいます。

引用元:みんなの高校情報栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/301/)

進学や就職が有利

足利工業大学への進学がとても有数です。 他にも工業系の進学や就職がとても有利です

引用元:みんなの高校情報栃木(https://www.minkou.jp/hischool/school/review/301/)

学校の公式サイトはこちら

栃木県立県央産業技術専門校

引用元:公式HP
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno/

学校の特徴

丁寧な指導

分からないことを理解できるまで個別指導する体制が整っています。不明点を一つ一つなくしていくことで、自動車整備士試験の高い合格率を維持。就職に強く施設や設備が充実していることも特徴です。

学生40名に対して20台以上の実習車を使用

学生40名に対して20代以上の実習車を使用して繰り返し練習。しっかり技術を習得できます。また複数メーカーの実習車を経験できるため就職先の選択肢が増えます。

2級自動車整備士の資格取得を目指す

自動車整備士(2級ガソリン)や自動車整備士(2級ジーゼル)、ガス溶接技能講習(国)、フォークリフト運転技能者(国)などの資格取得を目指します。主な就職先はカーディーラー営業・自動車整備士 ・板金塗装 ・自動車メーカー勤務 ・自動車セールスエンジニア ・溶接管理技術者など多岐に渡ります。

自動車整備士のための学部・学科・コース

  • 自動車設備コース自動車整備科 〔2年制〕(※高卒以上)入校料:9,040円、授業料:237,600円 ※教科書代、実習服、工具類などに別途10万円ほど実費負担となります。  資格試験等にかかる費用は別途必要となります。

就職実績

卒業生一部就職実績

  • (株)オートアールズ
  • (株)オートテクニックジャパン
  • 関東自動車整備(株)
  • 北関東マツダ(株)
  • コマツ栃木(株)

口コミ・評判

格安で整備士へなれる

整備士になりたい。けどお金が無いという人にオススメ。他の専門校と違って全員で受験して合格率を出しているので安心。ディーラーへの就職率が高い。就職先に卒業生が結構いる。ディーラー以外にも研究職なんかもある、

引用元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/93309/53251/)

授業料も安くきちんと資格も取れます

整備士を目指す上で、必要なことをきちんと教えてくれたり、 技術向上のために外部の講師からのご指導があるからです。 授業料も安く、多くの資格を取れて満足。 就職先もきちんと提案してくれるので良い。

引用元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/93309/53251/)

何も知らなくても1から教えてくれます

先生もいい人多くていいと思います
親しみやすくて授業も楽しいです
授業内容も理解度に合わせて進めてくれるので良いです

引用元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/93309/53251/)

学校の公式サイトはこちら

資格・就職に強い!
自動車整備士の学校おすすめ3選

栃木県の自動車整備士の平均給与

基本給の平均額:221,593円
2022年1月13日調査時点

参照元:indeed
https://jp.indeed.com/career/自動車整備士/salaries/栃木県?from=top_sb

自動車整備士になるまでの流れ

自動車整備士として働くためには、自働車整備士の資格を取得する必要があります。自動車整備士の資格を得るためには、まず自動車整備の知識や技術を学んで受験資格を得る必要があり、高校を卒業後に短期大学や専門学校、大学などに進学する流れが一般的。

2年生の短大や専門学校などで学んだ場合には、卒業時に二級自動車整備士の受験資格を得られます。4年制の専門学校や大学を卒業した場合には、一級自動車整備士の受験資格を得られる場合も。どのレベルの資格を得たいのか考えて進学先を決めましょう。

実技試験は養成学校を卒業すれば免除されることがほとんどですから、卒業後には学科試験だけに合格すれば免許を取得できます。

自動車整備士が収入を上げる方法

自動車整備士としての収入は、就職した企業によってまちまちです。ただし就職後に収入アップのために取り組むことは可能であり、ポピュラーな方法として資格手当の利用が挙げられます。資格手当を受けられれば、3級自動車整備士で5,000円前後、1・2級自動車整備士で1万円前後の給与アップが期待できます。他にも車体整備士で1万円前後、自働車検査員で2万円前後の手当がつく場合があるため、就職先の待遇や条件をよくチェックしておきましょう。

また、キャリアや年齢によっても収入を上げられます。役職について部下の管理業務のようなマネジメントを行ったり、勤続年数が長かったりすれば、実力が認められて給与もアップしてくでしょう。

栃木県の自動車整備技能登録試験の合格者状況

令和3年度第1回自動車整備技能登録試験(学科)合格者

種目 受験者数 合格者数 合格率
二級ガソリン自動車 記載なし 4名 記載なし
二級ジーゼル自動車 記載なし 16名 記載なし
二級2輪自動車 記載なし 1名 記載なし
三級自動車シャシ 記載なし 27名 記載なし
三級自動車ガソリン・エンジン 記載なし 110名 記載なし
三級自動車ジーゼル・エンジン 記載なし 27名 記載なし
自動車車体 記載なし 0名 記載なし

参照元:日本自動車整備振興会連合会 自動車整備技能登録試験<関東ブロック受験地一覧>
https://www.jaspa.or.jp/Portals/0/resources/jaspahp/user/mechanic/check/test103g/check_test103g_kantou.html

栃木県にある自動車整備士の団体

栃木県自動車整備振興会

栃木県自動車整備振興会は、日本の各都道府県で設立されている団体「自動車整備振興会」の一つです。栃木県内で自動車整備業を営んでいる企業や、これらが組織している団体によって構築されています。令和2年時点で会員数は1,644名であり、事業場数は2,039件にも上ります。

自動車の適正な点検や整備を通じて、自働車の安全性の確保や公害の防止、そして地球環境の保全を目的とした活動を展開しているのが特徴。自動車整備に関する設備の改善や技術の向上も促しながら、自働車整備事業の運営のために様々な事業を行っています。

業界振興と活性化対策として、「オアシス車検」をはじめおすすめの整備メニューの導入を促したり、行政協力・交通安全対策として自動車関係行政との連携や協力をしたりなどが同団体の活動。情報の高度化に伴ってICT化促進対策なども取り入れ、時流に寄り添った多角的なアプローチで栃木県内の自動車整備業界へ貢献しています。

栃木県の自動車事情

栃木県内ではどのくらい自動車が普及しているのか、栃木県内では車がどの程度必要とされているのか…。栃木県の自動車事情についてご紹介していきます。

日本屈指の自動車社会で、メーカー工場も多数

栃木県は人口約195万人を誇る地域であり、日本の中では人口が多い順に並べると18番目に位置します。隣接している群馬県とも密接に関係性を保っていることから、自動車事情は栃木県と似ているところがあります。

山地の多い北部や標高差の高い地形、大都会である宇都宮には地元民だけではなく観光客も多く訪れることから、移動手段に自動車を採用する人は少なくありません。宇都宮から都心までは約130kmであり、自動車を利用すれば約2時間程度の距離でアクセスできるという点も、栃木県内で自動車を持つ人が多くなっている理由の一つです。

実際に栃木県内で保有されている車の台数は133万台とされており、これは日本でも非常の高い方です。1世帯当たりの車普及率は1.62台とされており、47都道府県の中でも全国で5番目に多いことが分かります。

栃木県内の1里当たりの車保有台数は0.65台であり、これも全国的に見ると全都道府県中2位とされる比率。郊外へのショッピングや都心部へのアクセスの他、広大な土地を持つ栃木では通勤などに自動車を利用する人が珍しくはありません。各店舗や施設には広めに場所を確保した駐車場も整備されているため、もはや車を使用するのが前提の地域であるとも言えるでしょう。

日本の自動車産業を支える県

また、栃木県は日本の自動車産業を支える重要な役割を持っている点にも注目です。例えばモータースポーツファンが全国各地から多く訪れるサーキット「ツインリンクもてぎ」や、宇都宮市内にあるミニサーキット「日光サーキット」「ヒーローしのいサーキット」などの著名コースが存在しており、自動車業界を大きく活気づかせる役を果たしています。

栃木県内には自動車メーカーの拠点となる施設も多数存在しています。中でも有名なのは、大手車メーカーであるホンダの四輪研究所や、F1のパワーユニットを開発しているHRD Sakuraなど。日産自動車の栃木工場は敷地内にテストコースも有することで知られており、国内工場における最大面積ともされています。

各種大手メーカーの拠点があることによって、それに関連したパーツメーカーなどの拠点も数多く栃木県内に集まっています。栃木県が日本の自動車文化をけん引する土地であるとされるのは、こうした理由があるのです。

栃木県の自動車関連条例など

栃木県内で行われている自動車関連条例について見ていきましょう。

栃木県高齢者運転免許証自主返納サポート事業

高齢者が自ら進んで運転免許証を返納しやすいよう、栃木県内では周辺の環境づくりが徹底されています。65歳以上の人が「運転経歴証明書」を提示することによって、協賛の店舗等で様々な特典・サービスを受けることができます。

協賛している店舗や施設は多岐にわたります。例えばタクシーでは本人と同乗者の運賃割引が行われており、水道業者では水道修理やトイレのつまり除去などの作業料金を割引しています。その他にもメガネ店ではメガネやサングラス、補聴器の価格を割引するなど、日常における様々なメリットが得られます。

また、運転免許証を自主返納することを啓発する目的で、運転に不安のある人やその家族を対象とした動画の作成なども行っています。運転免許証を返納した後の日常手段について、本人だけではなく地域や家族で支えていく方針を大切にしています。

参照元:栃木県公式HP/栃木県高齢者運転免許証自主返納サポート事業

交通事故相談の御案内

交通事故、と単に言っても様々なケースが考えられます。事故の当事者だけではなく、その家族まで広範囲な対象を設けて、栃木県ではどんな人からでも交通事故に関連する相談を受け付けています。事故で負ったケガや後遺症による通院、事故の相手方との示談交渉など…初めてのことで戸惑う場面に対して、心に寄り添った丁寧な対応を心掛けています。

相談受付は無料で実施されており、秘密厳守のためプライベートな相談でも気軽に行えます。それぞれの内容に応じて的確なアドバイスを行い、専門の相談機関を紹介することも可能。交通事故相談所にて、保険請求の方法や損害賠償額の算定、過失割合の決め方、示談の進め方といった具体的な内容についてアドバイスを仰ぐことができます。

参照元:栃木県公式HP/交通事故相談の御案内

栃木県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

栃木県内では自動車だけではなく、自転車の利用者も多く存在します。自転車の安全かつ適正な利用を促進するため、県が負っている責務などを明らかにすると共に、自転車の安全な利用のための施策を定めています。自転車が関係する交通事故の防止や被害者を保護することがねらいです。

具体的な条例の内容として、自転車利用者に対するヘルメットの着用や、点検及び整備を促しています。特に学校は生徒に対して、高齢者の家族は高齢者に対してヘルメット着用を促すことを促しています。

また、自転車損害賠償責任保険等への加入の確認も施行されるようになりました。

参照元:栃木県公式HP/栃木県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例について

安全運転サポート車の普及促進

高齢運転者の交通事故防止対策の一つとして、栃木県を含めて日本では、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置などの先進安全技術を活用した「サポカー」「サポカーS」の普及啓発に取り組んでいます。運転支援機能を備えたサポート車は、車線逸脱警報や先進ライトの他、歩行者や車両に対する自動ブレーキ機能を備えることによって、交通事故の抑止効果を促しています。高齢者運転事故に多いペダルの踏み間違いに対する加速抑制装置は、交通事故に対して効果が期待できるでしょう。

またサポカーを導入するにあたって、国ではサポカー補助金の申請受付も行われています。

参照元:栃木県公式HP/安全運転サポート車の普及促進

栃木県交通安全基金

栃木県は現在人口10万人あたりの交通事故死者数が全国ワースト上位に位置しています。そこで交通事故のない安全・安心な社会づくりを目的として、栃木県では交通安全対策の充実を図る「栃木県交通安全基金」を設立しました。

個人や団体からの寄付金を受け付けており、基金は春・秋・年末の各季の交通安全県民総ぐるみ運動などの実施や、参加・体験・実践型の交通安全教室の実施、交通事故相談事業などに役立てられています。

地方公共団体に対する寄付のため、税法上の優遇措置として個人住民税や所得税の軽減が適用されます。寄付は申込書や電子申請などによって申し込むことができます。

参照元:栃木県公式HP/栃木県交通安全基金にご協力ください

自動車整備士の学校
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ホンダテクニカル
カレッジ関東

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引用元HP:ホンダテクニカルカレッジ関東
https://www.hondacollege.ac.jp/honda_e/

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          ※合格率(2019年度)の参照元:ホンダテクニカルカレッジ関東
https://www.hondacollege.ac.jp/honda_e/recruit/qualification
※就職内定率(2019年度)は電話調査より

トヨタ東京自動車大学校

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トヨタ東京自動車大学校の公式サイト

引用元HP:トヨタ東京自動車大学校
https://www.toyota-jaec.ac.jp/

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※合格率(2006~2020年の累計)の参照元:トヨタ東京自動車大学校
https://www.toyota-jaec.ac.jp/firstmechanic/
※就職内定率(2020年度)の参照元:パンフレットより

群馬自動車大学校

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群馬自動車大学校の公式サイト

引用元HP:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/

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2022年)

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※合格率(2019年度)の参照元:群馬自動車大学校
https://www.gaus.ac.jp/faq/#:~:text=%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%80%E7%B4%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB,%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

関東工業自動車大学校

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関東工業自動車大学校の公式サイト

引用元HP:関東工業自動車大学校
https://kanto-koudai.com/

一級整備士の
合格率
100%
(2019年度)
第一志望の内定率
100%
(時期不明)

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※合格率(2019年度)の参照元:関東工業自動車大学校
https://kanto-koudai.com/course-info/firstclass/

※一級自動車整備士の合格率が90%以上で、かつ就職にも強い第一志望の就職率を開示している4校を紹介します。※情報は2022年7月15日時点